エピソード7!「救出作戦」とは?

アトランタ市内から協会に戻ったダリル。

そうです、皆さん覚えてますか?

今回のシーズン5ですけど、時系列が順番ではないですね。

結構、話の流れから過去に戻るパターンが多いです。

で、

今回は時系列通りの話になります。

 

 

ウォーキング・デッド5 DVD-BOX1

ウォーキング・デッド5 DVD-BOX1

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
  • 発売日: 2015/12/22
  • メディア: DVD
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

それぞれの時間が動き重なり合うのか?

今回のエピソードでやっと、

グレンのグループ、更に、囚われのキャロルとべス、

そしてリック達が同じ時系列で登場します。

やっとストーリーの前ふりが終わった感じかな。

でも、このドラマ、それぞれの個性や心情、

更に人間らしくなど、環境に立ち向かう考えなどが、

大変面白いですね。

仲間の考え方にそれぞれ特徴がある。

その一番良い部分を引き出すのリーダーの務めですね。

今回の作戦はリックは突入作戦。

もちろん仲間の為に「音を消して暗殺」して仲間を救出する作戦。

でも他の仲間はそれに反対して、

「人質交換」作戦。

この時のリックの一瞬間の顔。

この、「顔」が印象的でした。

これから先、皆で生き抜くことができるのか?

それとも、別れ別れになってしまうのか?

と、いろいろ思いました。

生きる目的「希望」が重要

グレン達が川に水汲みに行ってる時、

どうして、ロシータは、

エイブラハムやユージンと一緒になったのかの話で、

エイブラハムに必用だから来てくれと言われ、一緒に旅をするようになった。

「期待されて必要とされることへ喜びを感じた」ことが心を動かしたんですね。

今回のエピソードの根幹はここじゃないかな。

やっぱり人は「生き延びる」だけでは生きていけない。

そんなことを言っているような気がします。

やはり「生きる」=「希望」がないと、ダメなんですね。

人間らしくとはこの「希望」が持てるのか?

ここが重要なのかもしれないですね。

「希望」を「嘘」だと打ちのめされても、

また新たに「希望」を持つことによって、

新たに「許したり」「愛したり」できるのでしょう。

この部分を持てるのか、持てないのか。

そうじゃないと、

そこらじゅうに徘徊してる「ウオーカー」「ゾンビ」と大差ないよ!

と言うてる気がしました。

 

やっぱり、希望を持って強く生きる!

ここに笑顔があるにでは?

そう思います。

 

しかし、最後に一人逃げた神父さん、どうなるのかな?

この人、ゾンビ殺せへんかったし、あかん人の展開かな?

それに、リック達は?

 

関連記事

 

seesonoro.hatenablog.com

seesonoro.hatenablog.com

seesonoro.hatenablog.com

seesonoro.hatenablog.com

seesonoro.hatenablog.com

seesonoro.hatenablog.com