このようにアコギを正面から見た時

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その姿の雰囲気に大きく影響を与えるものといえば

「ピックガード」

文字通りピックを使いストロークでガンガン弾く時なんかに
ボディトップに傷がつかないように貼られたものですが
その本来の用途と同じくらいに「その姿」が重要な要素になってます。

ホントかどうか、「ピックガード」は日本人が好むって
聞いた事がありまして、その話の真意の程はともかく
その理由は「その姿」によるものじゃないかと勝手に解釈してます。

さて↑↑の写真でいえば、左の「YW-1000」のいたって普通なタイプが
好きですが、形だけでなく色や素材などこだわる方が多数いらっしゃるようで。

また、これもうる覚えなんですが、

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↑↑のアコギ。遠目でみてもどこのギターかがわかる「YAMAHA」。
好き嫌いはあると思いますが、「YAMAHA」のピックガードは独特な形。
サウンドホール周りのロゼッタにそってネック根元まで伸びている...これを見れば「YAMAHA」。

この形を「YAMAHA」はコチラでこだわりと言ってます。

そのこだわりとは

「ロゼッタにきれいに沿ったピックガード生成と寸分狂わず貼る技術」

とのこと。

それまであまり好きでなかったこの形が
そのこだわりを聞いてから、カッコよく見えるから不思議ですね。

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