ビリギゃルが将棋倶楽部24(将棋ウォーズ)で初段になる50の方法

次の一手(4)

 

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段位認定問題のバックナンバー。

 

これも上達のための、よい教材と言える。

雑誌のバックナンバーや過去問を集めた問題集をせっせと解こう。

 

ただし、はがきを投函するほどの真剣さが出ないのが悩み。

そこで思いついたのが、配点化&罰金制度化。

 

まず、三段以上の問題と二段以下の問題に仕分けする。

目指すのは将棋倶楽部24の初段だから、実際は三段を目指す。

三段以上の問題が本命で、二段以下は肩慣らしに過ぎない。

 

級位者の問題には、選択肢がある。

選択肢がない問題は、自身で選択肢を3つ作ろう。

 

正解が選択肢に含まれていたら、二段以下1点、三段以上10点。

正解を答えたら、二段以下5点、三段以上50点。

すべての変化を読み切っていたら、二段以下10点、三段以上100点。

 

これは、私シュうぇッチマンの作った配点だ。

別に、これにこだわる必要もないだろうが、数値化すると心構えも変わる。

 

もちろん、数値はノートに記録していく。

何事も精緻に数値化してあげると、モチベーションにつながることがある。

 

そもそも将棋倶楽部24はレーティングの数値を積み重ねていくルール。

数値を積み重ねていく習慣を身につけておいて、損はなかろう。

 

なお、級位者問題で間違えたら、数値をマイナスした上、罰金を科す。

貯金箱に100円を入れる。そして、日赤やユニセフ等に寄付するのだ。

   

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屈辱的だが、級位者問題でも、意外に間違えるものである。

油断大敵の精神を、金銭を失うことにより、身に切るようにして教え込む。

 

木村義雄十四世名人は、少年時代、賭け将棋で負けそうになるとフリーズした。

石化して何がなんでも負けを認めなかったというのだから、大した胆力である。

 

将棋は少額のお金を賭けた方が強くなるのは、間違いない。

ただし、今の時代は真剣もやりにくいので、寄付するのである。

 

幸か不幸か、地震や台風などで、困っている方は多い。

将棋が強くなることと、社会貢献を両立できれば言うことなし。

 

最近の棋士は、若い人もチャリティに積極的で、非常によい傾向だと思う。

私たちアマチュアも、大いに見習うべし。